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【無料開催】元自衛隊メンタル教官から学ぶ ~被災時に働く人の心のケア~

Description
主催: 一般社団法人レジリエンス協会 ヒューマンレジリエンス研究会

台風や地震など、事業を脅かす自然災害に備えて組織では事業継続計画(BCP)を策定しています。

危機対応体制、代替継続手段、それぞれの手順などを構築、訓練していますが、
人員の交代や休憩の確保、メンタルヘルスケア、担当者のストレス管理はいかがでしょうか。

緊急事態では使える資源が限られています。
少ない人数で対処するため休憩が取れない。不眠不休、長時間労働もやむを得ない。
日本人特有の精神力と「火事場の〇〇力」に頼るのはどうでしょう。

BCPは一旦発動すれば長期戦です。作業が数ヶ月続く場合もあります。

対策から見落とされがちな”担当者のメンタルヘルス”は、組織に影響を及ぼします。
せっかく修羅場を乗り切って事業が回復したのに、
モチベーションが低下、離職、長期間のメンタル不調などもあります。

ストレスは、災害発生時のファーストショックだけでなく、
数ヶ月後にはセカンドショック(遅発疲労)もあり、それぞれに対策が必要です。

今回は一般企業でも役だつメンタルヘルス対応を、
自衛隊の元メンタル教官 下園壮太先生より解説していただき、参加者の質問にお答えていただく機会をつくりました。


災害だけでなく、個々のライフイベントにも役立つ情報を手にしてください。

《 下園壮太先生プロフィール 》

・1959年生まれ。鹿児島出身、防衛大学卒
・特定非営利活動法人(NPO法人)メンタルレスキュー協会 理事長 同シニアインストラクター
・元・陸上自衛隊メンタル教官
・陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。衛生学校で、自衛隊の衛生隊員(医師、看護師、救急救命士等)に、メンタルヘルス、自殺予防、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)コントロールを教育。
・平成12年以降、本邦初の自殺後の周囲の人々へのケア及び自殺の客観的原因分析である「自殺のアフターケア」チームのメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。
・平成17年には自衛隊のイラク派遣にも同行し、メンタルヘルスケアを提供。
・平成21年、産経新聞社主管の「国民の自衛官」受賞
・平成23年の東日本大震災時は、陸上自衛隊のメンタルヘルス施策に関する全般指示にかかわり、現場での指揮官等への指導を実施。
・平成27年8月 退職

出典: NPO法人メンタルレスキュー協会ホームページ https://mentalrescue.org/about-mr/yakuin/



開催日時: 2020年8月26日(水)14:00-16:00


参加方法: Zoom (申込者に通知)


アジェンダ:


13:45 接続開始 
※ 申し込まれたお名前を提示してください。代理参加の場合は両方表示してください。
※ 音声はミュートで参加してください。
※ ビデオ表示はOFFでも構いません。

14:00 オープニング  レジリエンス協会 代表理事深谷純子

14:05 災害発生時のメンタルヘルスケア ~元自衛隊メンタル教官による心のレジリエンス ~ 
NPO法人メンタルレスキュー協会 理事長 下園壮太氏
※ Zoomコメントで、下園先生への質問を記入してください。

15:00 対談 & QAタイム
※ 質問発言者は、事務局よりミュート解除いたします。

16:00 閉会
※セミナー終了後にメールでアンケートを送らせていただきます。


このセミナーの対象者:


  • BCP担当者
  • 危機管理担当者
  • トラブルや緊急事態で活動する方
  • メンタルヘルス支援者
  • 危機対応に興味のある方

参考書: 


自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術  
下園壮太著 朝日新書 2013年

平常心を鍛える 自衛隊ストレスコントロール教官が明かす「試練を乗り切るための心の準備」
下園壮太著 講談社+α新書 2011年
Wed Aug 26, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
レジリエンス協会会員 FULL
非会員 FULL
Organizer
一般社団法人レジリエンス協会
58 Followers
Attendees
43

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